KAMIL POHL

Bio

KAMIL POHLはアーティストであり技術者でもある。Platige Entertainmentのプロジェクトを、クリエイティブと技術の両方で支えている監督である。

KamilはPlatige Imageで2007年から活動している。彼のキャリアは広告のアートディレクションからスタートしていて、コカコーラ、デュラセル、Orange、Orbit、メットライフなどのクライアントを担当する。またNetflix配信のドラマシリーズ『ウィッチャー』や、他『Ambition』、『Move Your Imagination』、『Maria Curie-Skłodowska』、『パス・オブ・ヘイト』、『The Kinematograph』などの長短編映画を多く手掛けている。フランスのTV局であるCanal+で放送された『Niezły Kanał (Nice Channel)』を監督し、また広告ではクリスティアーノ・ロナウドを起用したナイキのコミックアニメ風の映像が話題となった。彼はPlatige Imageのグラフィック&アニメーションコースのホストとして生徒に講義もしている。

KamilはPlatigeのエンターテインメント部門において、アートディレクション、技術開発と実装、また新しい技術の紹介を担当している。彼の研究開発によって、空間ジオメトリの球面マッピングのイノベーティブな技術開発が可能となり、LifeLikeの3Dセットのプロセスをスピードアップさせた。2013年のSIGGRAPHにてその技術が発表された。

Kamilは、Platigeが手がけた舞台『Pilots』では、アニメーションと映像の演出を担当した。本作品は、2017年にミュージカルシアター ローマで公開された。